
今週のできごと:『シリコンバレーによろしく』を読む

弾丸シリコンバレー行った時の、ヒゲ時代のLyft
大学生のとき、初めてシリコンバレーに行った。当時BASEでインターンをしていた私は、「来週から仕事でいくからついて来れば?」と社長の鶴岡さんたちに言われて、出発3日前にみんなと同行することにした。そこでAnyplace内藤さんと、長谷川浩之さんがが当時運営されてたサンフランシスコの起業家のシェアハウス「Tech House」に泊まらせてもらった。
そんな彼がやっているブログからちなんで書籍『シリコンバレーによろしく』を出された。ビジネス以上に生き方としての起業家像が詰まってるし、アメリカでの困難を乗り越えるユーモアがとても最高だった。(自転車が盗まれたとき、止めてた木ごとなくなって話とか)あの時、行ってよかったなと今でも思う。
起業家でも、起業家でなくても挑戦するひとにおすすめです。そして、2010年代から学生・社会人で日本のスタートアップシーンにいた人は共感する話がたくさんあるだろう。シリコンバレーの大変な環境のハッスルを優しく教えを説くスタイルでまさに踏み出す勇気をくれる本。応援してる仲間と起業家たちの物語でもあり、それぞれにもチャレンジがあると思うと大変熱い本です。もっと起業家のストーリー読んでみたいなとも思いました。

Mr. Beastが小説を発売

YouTube登録者数5億人を超える世界No.1クリエイターMrBeastと、世界No.1ベストセラー作家、ジェームズ・パターソンによる小説『The Most Dengerrous Games』が9月に発売。ジェームズ。パターソンは、過去にビル・クリントン元米大統領とサスペンス小説『大統領失踪』やカントリー歌手ドリー・パートンとも小説を共同で出版している。
あらすじ
100人の参加者が、世界各地の危険な場所で行われる過酷なテストを生き抜くだけでなく、リーダーシップ能力も証明するために、極限のグローバルコンペティションで競い合う。それぞれのテストを通して、人間関係が深まり、裏切りが深く傷つき、参加者は次々と脱落していく。あるいは命を落とす者もいる。最終的に、たった一人の勝者が10億ドルを手にする。
自伝やインタビュー本ではなく、フィクションのユニバースを作ること。自身のIP化ということについて、よく考えるが、過去にOff Topicで本を出すなら小説もありなんじゃないかというアイディアがあった。それは、想像する世界をよりわかりやすく、多くの人に伝えることができるのではないかと思ったから(+小説が好きだから)。加えて、自身というより世界観の表現に近いので、そういう意味でも今後もっと増えそうな動きだなと思う。


人気ポッドキャスト「Las Culturistas」の俳優・コメディアンのボーウェン・ヤンとマット・ロジャースが毎年やっているパロディ授賞式「Las Culturistas Culture Awards」でポケモンの歌を歌ってた。ポッドキャストも面白いし、イベントのやり方も面白い。

始まりがThe Strokesの「The Adults Are Talking」に似てて好き
Random journaling for myself.
無事もっちゅりん食べられました / 『トイ・ストーリー』続編やり続けるのかって思うけど、結局面白いし、ノスタルジーはどんどん増すし、きっと6が出たら結局見る /

